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PRINCESS PRINCESS『LET'S GET CRAZY』

LET’S GET CRAZYLET’S GET CRAZY
(1988/11/21)
PRINCESS PRINCESS

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01.GET CRAZY!
02.それなりに いいひと
03.STAY THERE
04.LOVE AND BLOOD
05.へっちゃら
06.夕陽がよんでいる
07.瞳だけはみつめない
08.ひとりじめ
09.ストリート・ウーマン
10.M
11.HEART STOMPIN' MUSIC

PRINCESS PRINCESSの3枚目のアルバム。
この作品では、「ガールズバンド」を押し出した前作のコンセプトを更に昇華。
完全にライブを意識した作りになっている。

収録曲順もライブを意識しているように思える。
盛り上げて、しっとりと聴かせて、また盛り上げて…
サウンドこそスタジオ録りではあるが、ライブに行ったような気分を味わわせてくれる。

プリプリの代表曲の一つである(10)は、この作品が初収録。
後に「Diamonds」のカップリングに起用され、表題曲とともに幅広い世代に知られるようになる。

「M」という曲自体は20年以上経った今でも十分に通用する名曲であることには間違いない。
しかし、このアルバム内の位置づけにおいては疑問を抱いていた。
アップテンポな曲たちの中にぽつんとバラードが入っていて、コレではこの曲だけ浮いてるんじゃないかと。

でも、この作品コンセプトが「ライブを意識したもの」であれば納得がいくように感じる。
寧ろ他の楽曲たちに溶け込みながら存在感を放っているようにも思える。
「最後から2番目」という順番のおかげなのかも知れない。


他の楽曲に関しても、メンバーの個性が歌詞やメロディを通してハッキリ表れるようになったと思う。
作詞、作曲のクレジットを見ながらメンバーの「らしさ」を見つけながら聴くのも良いだろう。

レーベルソニーレコード
筆者の評価★★★★★
ベスト310.M
07.瞳だけはみつめない
11.HEART STOMPIN' MUSIC
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テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

PRINCESS PRINCESS『HERE WE ARE』

HERE WE AREHERE WE ARE
(1988/02/26)
PRINCESS PRINCESS

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01.19 GROWING UP -ode to my buddy-
02.WONDER CASTLE
03.MY WILL
04.FLAME
05.KEEP ON LOVIN' YOU
06.GO AWAY BOY
07.SHE
08.ROMANCIN' BLUE
09.冗談じゃない
10.恋のペンディング

PRINCESS PRINCESS2枚目のアルバム。
(3)がCMソングに起用されたのをきっかけに音楽番組への出演を果たすなど、全国的に知名度を上げつつあった中での作品である。

全楽曲を自分たちで作っている点は前作から変わらず。
しかし、前作と明らかに異なるのは「ガールズバンド」を押し出している点である。
シティポップ色が強めだった前作とは異なり「ボーカルで聴かせる」楽曲中心になっている。
しかも、盛り上げの(1)(6)(9)やバラード調の(5)(7)など、ライブを意識した曲で構成されているのが特徴的である。

聴いていて、勢いに乗っているのが感じられる。
楽曲の完成度も高く、一度聴けば何故「PRINCESS PRINCESS」というバンドが人気を得たのか、お分かり頂けるだろう。

レーベルソニーレコード
筆者の評価★★★★★
ベスト307.SHE
01.19 GROWING UP -ode to my buddy-
08.ROMANCIN' BLUE

テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

PRINCESS PRINCESS『TELEPORTATION』

TELEPORTATIONTELEPORTATION
(1987/05/21)
PRINCESS PRINCESS

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01.ガールズナイト
02.恋はバランス
03.言わないで
04.ソーロングドリーマー
05.想い出の隙間
06.ユー・アー・マイ・スターシップ
07.海にひとしずく
08.ヒプノタイズド
09.モーション・エモーション
10.ヴァイブレーション

PRINCESS PRINCESSの1stアルバム。
この作品の以前に「Kissで犯罪」をリリースしているが、あちらは「ミニアルバム」という括りの為か、この作品が実質的な1stフルアルバムとして数えられている。

この作品が前作と決定的に異なる点は「全楽曲を作詞作曲している」ことである。(但し(2)のみ作曲は鈴木キサブロー氏)
そのため、アイドル色の強い前作とは異なり、自分たちの「やりたい音楽」が聴いて感じられる作品となっている。
彼女たちのこの精神は、ラストアルバムまで貫かれている。

初期の作品ということもあるのか、全体の若々しさが印象的だ。
ボーカルはもちろんのこと、可愛らしいフレーズも時々聞こえてくる。
シンセ主体の曲はいかにも80年代で今となっては古く感じられるかも知れないが、先の2つも含めると逆に新鮮に感じさせてくれる。

疑問に思っているのは、このアルバムにおける(2)の存在意義である。
デビューシングル曲ということもあるのか、若干のアイドル色が残っている気がしてならないのだ。
せっかく新しい方向性を見出せたのだから、この曲に関しては未収録でも良かったのではなかろうか。
…曲自体は結構好きな方なんですけどね。

レーベルソニーレコード
筆者の評価★★★★☆
ベスト307.海にひとしずく
06.ユー・アー・マイ・スターシップ
09.モーション・エモーション

テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

PRINCESS PRINCESS『プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~』

プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~
(2006/03/08)
PRINCESS PRINCESS

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01.19 GROWING UP -ode to my buddy-
02.KISS
03.DIAMONDS<ダイアモンド>
04.M
05.世界でいちばん熱い夏(平成レコーディング)
06.OH YEAH!
07.ジュリアン
08.パレードしようよ
09.パパ
10.GET CRAZY!
11.GO AWAY BOY
12.SEVEN YEARS AFTER
13.ジャングル プリンセス
14.友達のまま

私筆者が懐メロ好きに走り出した、ある意味で原点の一枚。


1996年に、ファンに惜しまれながらも解散したPRINCESS PRINCESS。
この作品は解散10周年を記念(?)して企画されたベストアルバムで、「着うた」で人気の高い14曲が収録されている。

着うたで人気という前置きはともかく。
彼女たちの有名どころがしっかり網羅されており、どの曲もファンの間で人気の高い曲ばかり。
代表曲の(3)(4)(5)はもちろん、「バンド」を押し出した(1)(10)(11)、バラードの(7)(9)などバラエティに富んでおり、「ガールズバンド」の枠にとらわれずファンの心を掴んできた彼女たちの凄さを感じさせられる。
バブル期に青春を謳歌した方々だけでなく、(私のように)当時を知らない若い世代の方々も楽しめる一枚となっている。

「ブラウン管」という言葉は90年前後生まれの方々でもギリギリ知っているはず。
「ゼブラ」は「ストライプ」じゃなくて「ボーダー」だと親から教わりました。


にわかファンの身から言わせてもらいますが。
個人的に、ベストアルバムなら「HIGHWAY STAR」「だからハニー」「パイロットになりたくて」辺りは収録して欲しかったですねえ。
…って言いたかったのですが、「着うたで人気の」と言われるとぐうの音も出ません。

レーベルSME Records
筆者の評価★★★★★
ベスト509.パパ
14.友達のまま
11.GO AWAY BOY
12.SEVEN YEARS AFTER
13.ジャングル プリンセス

テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

点滅男

Author:点滅男
岐阜県に在住の'91年組の男。
中学時代に懐メロに出会う。車を手にして以降は、東海3県の中古CD店を駆け回っている。同年代の友人に対してカラオケの選曲でジェネレーションギャップ感じがち。

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